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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

より実のあるレッスンのための2つのポイント

前回、Rikku 先生とはフリートーキングでしたので、講師としてのやり
方や資質は確認できませんでしたが、今回はside by side 3のテキスト
で行いましたので、その結果についてレポートします。

Rikku2.jpg


今回学習したページは35Pで「We've Got Mail!」というタイトル。

Dear side by side, I have a question about ‥‥」とい書き出し
で始まるメールで、ある人達が将来のことに対して現在形を使って話し
ていたため、「間違っているのではないか?現在形で話すべきでは?」
という質問の手紙をside by sideに出したのでした。

そしてside by side側が、それについて回答を返信しているとい内容に
なっています。


■今回side by sideで学習したこと

その内容を理解しながら、一緒に未来形であっても現在形で言えるもの
があるのだということを学習したのでした。

どういうケースのときに未来のことを現在形で言うかというと、
2つあります。

1)将来のイベント
2)はっきり決まっているプラン

例:
1) My brother's wedding is next Saturday.
2) I'm having a party tomorrow.
3) They 're going to the beach this weekend.
4) The plumber is coming tomorrow morning.

また、次のケースの場合も現在形で話します。

1)はっきりした時間に起こるイベント
2)いつものスケジューリングされたイベント

例:
1) The movie begins at 7:30 tonight.
2) The office opens tomorrow morning at 9 A.M.
3) The train arrives at 6:15.
4) The store closes tonight at 10 P.M.

以上のようなケースにおいては、現在形で話すことができるし、また、
未来形であっても問題ないということ。


■Rikku先生の指導

以上の内容について、しっかりと詳細に説明をしてくれました。
やはり英語は自分の第一言語であるというだけのことはあります!

Rikku 先生に、「通常はどちらで話すのですか?」と聞くと、「どちら
かと言うと現在形で言う場合が多いですね」とのこと。

わたしはいつも未来形ばかりで話していたので、今回の内容については
とても勉強になりました。
(このside by side3は、一度最後まで学習し終わり、二回目の復習を
しているのですが、なぜかこのことはすっかり記憶から消えていました)


■side by sideやって感じたこと

ところでside by sideを使ってレッスンを行い、2つのことを感じまし
た。

1)テキストを使ってのレッスンはとても気持ちが楽。
  勉強になることも多いのでなかなか良い。

 ⇒フリートークのように自分で話題を考えて提供する必要はないので、
  とても気分が楽である。

  また上記のように、自分にとって新たな参考になることが書いてあ
  ることも多くて、とても有益だと感じます。

2)希望するレッスンスタイルについて、先に明確に伝えておくのが賢
  いやり方である。

通常の講師の方は、生徒が明らかに間違った言い方をするとそれを正し
てくれる方がいますが、せいぜいその程度。まったく正してくれない人
も多いです。

人の間違いを正すことは、おこがましいと謙遜しているのでしょうか?

ですが、このように間違いを正すくらいのことは、ある程度の講師の方
はやってくれます。イメージとしては30%くらいかな・・。

しかし、
・発音を厳しく何度も修正してくれる人
・その言い方よりもこういう言い方の方が良いと教えてくれる人
・その理由は○○だからと、理由まで説明してくれる人
・その言い方以外にこういう言い方もあると別の表現も教えてくれる人
・その表現はフォーマルだ、あるいはインフォーマルですと細かく解説
 してくれる人

など、先生として本当に生徒の英語力が伸びるようにと考えて、細かく
丁寧に、時には厳しく指摘し教えてくれる人もいます。

このように、積極的に生徒のために間違いを直してくれたり指導してく
れる講師は、実は本当に少なくて貴重だと思います。

とても気さくでフレンドリーな講師は多いのですが、さすがプロの講師
だな・・とうならせるような人はなかなか少ないです。

実力がないからなのかどうかはわかりませんが、どちらかというと最初
は無難なやり方(あまり積極的に自分の指導スタイルを出さない)で進
めていき、生徒の反応を見ながら微調整していくというのかも知れませ
ん。

ですから、まずはそのような可能性を考えて、最初に自分の希望するレ
ッスンのやり方や、こういうときにはこうして欲しい・・とはっきり話
しておくのが良い
と感じました。

その方が、より実のあるレッスンになるのではないかと思います。

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