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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

毎日の音読の大切さを痛感

テンポの良い会話をするには、タイムリーな内容で瞬間的に答える必要
があります。

しかし、毎日口慣らしをしておかないと、必要なときに瞬間的に答える
機能が、レベルダウンしているのを感じるときがあります。

日本にいると通常の生活ではまったく英語は使いません。
そしてまったく使わない期間が長くなると、瞬間対応力が衰えてきます。

何かを話そうと作文しているときに、一瞬「どうだったかなー?」と、
考えたり迷うことが増えてくるのです。


■どういうときに起こる

現在のわたしの英語環境ですが、普段はまったく英語を話したり触れる
ようなことはありません。

あくまでも自分で作為的に行動することで、初めて英語と接触すること
になります。

英語の本を開く、学習CDを聞く、洋画を見る、英語ニュースを聞くな
ど。自分が行動しなければ、英語との接触はまったくのゼロです。

これが日本人が英語を話せない本当の原因かも知れません。
ほとんどの日本の方は、同じ状況ではないでしょうか?

そういう訳で、日本国内では強い意思を発揮して英語勉強を続けないと、
絶対に話せるようにはならないのです。


そのためわたし自身としては、できるだけ英語のレベルを維持継続し、
できたらアップさせようと、NHKの英語ニュースを聞き、洋画を英語音声
で聞き、オンライン英会話をしています。


■瞬間対応力のレベルダウンを経験

ところが先日用事が重なって、木曜から月曜までまったく英語との接触
がありませんでした。

そして、月曜の夜、レッスンでいろいろと近況を説明する必要が出て、
そこで瞬間対応力のダウンを感じたのでした。

説明途中で何回も、考えたり迷ったりすることが起こったのです。

そしてそのあと、瞬間的に強く感じたことがありました。
音読が足りない!

わたしは週に2回のレッスンを受けています。

毎日25分のコースが一番コストパフォーマンスが良いのですが、毎日
リラックスできる時間にまだやることが残っていて、待機する必要があ
るというのは結構しんどいものです。

2年前に毎日25分を週2回25分に変更したのでした。

そのため先週は、月曜と水曜の夜に2回レッスンし、そのあとから月曜
の夜まで、まったく英語に触れなかったのです。


■猿も反省

そこで強く反省したことは、今の環境では自発的にやらない限りまった
く英語に触れないので、「音読だけは必ずやろう!」でした。

音読はとても大事な訓練です。

次の4つの貴重な効果があるので、10回と言わず、100回と言わず、
1年365日、毎日5分間だけの音読を継続しようと思っています。

1)頭を英語モードにする      (切換えがスムーズに)
2)口に英語を馴染ませる     (滑らかに単語が文章が話せる)
3)話せる英語はしっかり聞こえる(素早く理解できる)
4)重要構文やフレーズが瞬間的に浮かび上がるようになる
                      (知識が潜在レベルで記憶)

補足:
そしてどうせやるのなら、役に立つ文章を音読対象にしたいものです。

人それぞれ、事情により様々でしょうが、わたしはレッスンのフリート
ークと、海外での会話を主な目的としています。

ですから、自分のいろいろなことを1分間で説明するための文章と、
相手に同じことを質問するための文章を音読の題材としています。
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