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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

英語で楽しくフリートークするための準備

英語の会話で行き詰る原因としては、いろいろなものがあります。

・どんな構文で話し始めたら良いかわからない・・。
・言いたい単語やフレーズが出てこない・・。
・何を話したら良いかわからない・・。

そして、すぐに沈黙状態になってしまう・・、会話が上手く続かない・
・となってしまいます。

こういう状態になると、会話が苦しいものとなり楽しくなくなってしま
います。そしてこれがさらに続くと、オンライン英会話レッスンそのも
のを続けることが苦痛になってくることすらあります。

なので、行き詰まることのないように、会話の進め方のコツでもないの
かなと思う人もいることでしょう。

今回は「文法」や「ボキャブラリ」などの原因によるものではなく、
「何を話したら良いかわからない・・」
の部分について、考えてみました。


■楽しく会話するためのやり方は

「会話をスムーズにするためには、何を話したら良いのか?」
「どう会話を進めていったら良いのだろうか?」

同じようにオンラインレッスンをされている方は、多かれ少なかれこの
ようなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

とても良く出てくる質問だと思います。

今までのレッスンを通しわたしがわかっていることは、
「相手と共通の話題が見つかると、話がはずんでくる」
ということです。

従って、わたしは相手の講師の方と共通の話題となり、楽しく話せそう
な話題を考えて、あらかじめいくつか準備しておくようにしています。


■よく使う話題

それは何かというと、次の4つの話題がまずはわたしの定番です。

1)料理 (フィリピン料理、日本の料理、お菓子、フルーツなど)
2)旅行 (国内、海外、ドライブなど)
3)趣味 (水泳、キャンプ、釣り、ほか)
4)買い物(ショッピングモール、おみやげ、名産物など)

まずは最も盛り上がる話題、それは「料理」です。
男女の差がなくて、話題のネタが豊富で、誰でも熱く語り始めます。

 「わたしの好きな料理は、イタリア料理です」
 「あなたはどんな料理が好きですか」
 「マニラには日本料理店がありますか?」→ いっぱいあります!
 「ときどき食べに行きますか?」
 「月に何回くらい行きますか?」
 「誰と行きますか?」
 「どんな日本料理を食べたことがありますか?」
 「寿司や天ぷらは食べたことがありますか?」
 「値段は高いのではないですか?」
       ・
       ・
どんどん続いて、終わりません!

次に盛り上がるのは、「旅行」ですね。ここは少し個人差がある・・?

 「海外へは行ったことがありますか?」
 「もしもあなたにお金と時間があったなら、どこの国へ行ってみたい
  ですか?」
 「なぜ、そこへ行ってみたいのですか?」

 「もしも国内ならば、どこへ行ってみたいですか?」
 「○○へは行ったことがありますか?」
 「そこはどうでしたか?」
 「もしもわたしに推薦するのなら、どこがお薦めですか?」
・・など。

わたしは水泳がとても好きなので、よくその関係の話をします。
フィリピンはすごい数の素晴らしい島があり、どこも美しい景色の観光
地とビーチがあります。

また潜ったりすることも大好きなので、

 「泳いだり潜ったりするのに良い場所はありますか?」
 「わたしがフィリピンへ行くのなら、どこを推薦しますか?」
 「一番綺麗な海はどこですか?」
 「珊瑚礁はありますか?」
 「どこのホワイトビーチが綺麗ですか?」
 「日本人観光客は多いですか?」

とフィリピンのことについて聞くことから初めて、そのうち

 「あなたは泳ぐのが好きですか?」
 「水泳は得意ですか?」
 「どこの海で泳いだことがありますか?」
 「近くにプールもあるのですか?」
 「それは屋内プールですか?それとも屋外ですか?」→ もちろん屋外
 「入場料はどれくらいですか?」

というように、水泳を中心にした話をしながら、だんだん相手のことに
ついて尋ねていき、積極的に会話のキャッチボールをしてもらうよう、
リードしていってます。

もしも水泳が好きな人ならば、話はどんどん盛り上がっていき、あっと
いう間に時間が過ぎていくということも多いです。

水泳の例を挙げましたが、いろいろな趣味があるので、まずは自分の好
きなものを2~3つ準備しておくのがいいでしょう。


■最後に

各オンライン英会話サイトでは、講師の紹介ページが必ずあります。
そこにその講師の方の経歴や趣味について書かれていますので、わたし
はまずはそこを見て、自分と共通する部分についてよく確認し、話題を
準備しておくようにしています。


できたらその準備した英文は、1冊のノートに書いてまとめておき、す
ぐに目的の話題のページを開くことができるよう、各ページにインデッ
クスを付けておくのが便利です。

途中で話が行き詰まりそうな雰囲気になったなら、サッとそのノートを
開いて活用しましょう。

そして別の講師の方にも何度も同じテーマの話を繰り返すと、いずれ頭
にインプットされ、見なくてもスムーズに話すことができるようになり
ます。

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[ 2014/02/06 19:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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