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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

スムーズな会話は素早い「言い出し」から

会話でパニックになって頭が真っ白になったり、先にひと言だけ言って
からそのあとが続かなくなったり、会話がうまくできない原因はいくつ
かあります。

単語やフレーズを知らないというのは別として、次の3つが日本人がう
まく会話ができないことの原因になっているようです。


■原因1:

場所、人、時を表す名詞などを先に言ってしまうため、そのあとに続く
表現が出てこない。

適切な「言い出し」をすればスムーズにそのあとの表現が続くのですが、
不適当な語を思わず口走ってしまうため、次が途絶えてしまうのです。

⇒言いたいことにマッチした「言い出し」、つまり構文を素早く選択で
 きたなら、次の表現はスムーズに追加でき、うまく話せるようになる
 ということ。


■原因2:

「I think …, but …」のような表現を、何度も何度も繰り返してしま
う。

これは自分で使える表現が、とても少ないからです。

英語では同じ意味のことを言う場合、いくつも違う言い方があります。
またあえてニュアンスを変えて言うために、表現を選んで使うというこ
とも、多々あります。

⇒自分の使える手持ちの表現が少ないので、使えるパターンを増やすこ
 とと、やはり適切な「言い出し」を素早く言えるようになることです。


■原因3:

「Yes」と「No」がはっきりと言えない。

この原因は、多くの場合リスニング力が弱いため、聞き取った内容に自
信がないため、ハッキリと言えないのです。

⇒これは英語ニュースを聞いたり、DVDの映画を注意して聞き取るよ
 うな訓練をして、リスニング力を伸ばす必要があります。

 ボキャブラリを増やして自分で言える単語やフレーズが増えていくと、
 それに比例してリスニング力は伸びていくでしょう。


■まとめ

まずはここで言いたいことは、会話をスムーズに話せるようになるため
には、その「言い出し」がとても大事だということ。

それをスムーズに出せるようになると、リラックスして話す余裕が出て
くるので、会話力がついてくるということです。

例:

英語では、重要なことを先に言います。英語と日本語では語順が逆にな
るんですね。

あした雨が降る → かも知れない --------- ①
        → でしょう ------------- ②
        → ことはないですよ ----- ③

It may    → rain tomorrow
It will    →   〃
It cannot be →   〃


このように、会話表現のニュアンスは、「最初の数語」で決まってしま
うことが多く、スムーズな会話への重要な鍵を握っているということで
す。
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