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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

会話力を伸ばせるレッスン方法を提案する

オンライン英会話レッスンのやり方次第で、会話力はずい分変わると思
っています。

ですがどういうやり方をしたら良いのかわからなかったため、今までは
講師のリードに任せてテキストを使ったり、フリートーキングをしたり
していました。

しかしここ最近は、受動的な姿勢でレッスンをするのではなく、能動的
にやるべきだと思うようになってきました。

どう能動的にやるのかと言うと、会話力を伸ばせるようなレッスン方法
を自分から提案して、それに従ったやり方で進めようと考えています。

今現在、自分が伸ばしたいと考えている部分は、
「やさしい表現に言い換えて、素早く話せる能力を高める」
ということです。

なので、自分で考えた、言い換え能力を高めるために有効だと思うレッ
スン方法を提案し、うまくリードしてもらおうと考えています。

やり方は単純です。

むずかしい表現を使わずに、やさしい単語に言い換えて話す訓練をやる
だけです。当たり前のことですが。

具体的には、2つのやり方を考えました。


■■ 1:単語の意味をやさしく説明

・事前に講師に、言い換え能力を高めるための練習をしたいということ
 を話しておきます。

・そして、あらかじめ「説明するための課題」を3つほど用意しておく
 よう、お願いしておきます。

・そしてレッスンの際に、それをできるだけ簡単に説明する練習をする
 というものです。

・また、最後には講師から模範解答例を、説明してもらいます。

例えば、

【課題】「寿司」とはどんな料理か説明してください。

というように用意してもらい、生徒はそれをやさしい単語を使って説明
するという練習を行います。

⇒ それは日本料理の一つです。
⇒ ライスボールの上に、生の魚片を載せます。
⇒ 醤油をつけて食べます。
     ・
     ・
というように説明をして、講師からOKをもらった時点で終了。
そして模範解答を示してもらいます。


■■ 2:連想ゲーム

講師あるいは生徒がある単語を一つ選び、その単語を相手に伝えるため
のヒント(説明)を与えます。

できるだけ少ない説明で、あるいは3文以内で相手がわかるような説明
を考えます。

生徒がヒントを出す場合は、やさしく簡単に説明を行う練習をし、講師
がヒントを出す場合は、生徒は答えを考えると同時に、講師のヒントの
出し方を学びます。

このゲームを双方交代で、複数回行うというものです。
これらの訓練を通じて期待できる効果は、次のようなことだと思います。

1)相手が知っているやさしい単語を選び、説明する訓練ができる
2)イメージを作り、それをやさしく説明する練習ができる
3)相手の説明した英文を、そのままイメージにする訓練ができる
4)わからない単語(使おうとして出てこないもの)やうまく言えない
  文など、自分の弱点をチェックすることができる

今月の残りのレッスンで、実際にトライして期待通りの効果が得られそ
うかを、確認しようと思っています。

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