FC2ブログ
skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

まず自分の好きなことを話す

会話をスムーズに進めていくために、どういうように話を進めていっ
たら良いのでしょうか?

あるいは自己紹介のあと、お決まりの部分を言い終わってから、
「次は何を話せばいいの?」とならないようにするため、話の進め方
はどうやれば良いのでしょうか?

わたしは、まず自分のことを先に話すのが良いと思っています。

そして相手が興味ありそうだなと感じた部分について、
「あなたはどうですか?」
と質問を返し、そこから話を展開していくのが良いと思っています。

オンライン英会話では、いつもそのようにして話を進めていってます。

そして、全部を話し終わらないうちに盛り上がってしまい、あっと言
う間にレッスン時間が終わってしまうということも度々あります。

今日はその「自分のことを話す」わたしのやり方について、書いてみ
ます。

■話しの流れ
スムーズに話を進めるためにまず自分のことを話すのですが、それに
は少し順番があります。できるだけ自然な流れとなるように。

まずは簡単な自己紹介をします。

そして今日の天候や自分でやったこと、最近のいろいろなことでの
トピックを話します。このあたりについては、あらかじめ文を用意し
てあり、そのときどきの状況によって選んで話すようにしています。

・My name is ~(私の名前は~)
・I work for ~(~社で働いています)
・I live in ~(わたしは~に住んでいます)

・It's very hot and humid today.
 今日はとても暑くて、湿度が高いです。

・The weather is so changeable these days.
 最近、天気がよく変わります。

・I went to the indoor pool after work.
 仕事のあと、室内プールへ行きました。
       ・
       ・

ここまでがアドリブですね。
そしてこの次がポイントです。

ズパリ、共通の話題を見つけるように、話を進めていってます。
共通の話題」がキーワード。

いつも共通の話題が見つかると、そこから話が盛り上がるケースが
多いからです。そして話が盛り上がると、親近感も急速に高まってい
きます。

online lesson talking

■見つけ方
共通の話題を見つけるために一番良いやり方だと思ってやっているこ
とは、自分の「好きなこと」「興味のあること」を話すことです。

・I like fishing and swimming.
 わたしは釣りと水泳が好きです。

・I like overseas traveling, too.
 わたしは海外旅行が好きです。

・I have been to Philippens.
 私はフィリピンに行ったことがあります。

・I'm interested in the Line.
 わたしは「Line」に興味があります。

・~ was the most interesting.
 ~が一番興味深かったですね。

・I want to make many friends.
 多くの友達を作りたいです。

・I have many CDs of Jazz music.
 わたしには多くのCDがあります。

・I'm good at cooking.
 料理が得意です。

・・・といろいろと自分のことを話していきます。

そして何か雰囲気を感じたら、「How about you?」と相手に質問を入
れるようにしています。

ズバリ、相手の興味ある共通の話題であれば、さらに自分の感じてい
ることなどを話し、相手にも質問をしていくようにしていきます。

自分のことを話すよりも、相手の言ったことに対して質問をしていく
ことの方が、より簡単だと思っています。

■究極の話題「Eating」
いままでの究極の話題は、「食べること」でした。
「そうじゃない」という人には、いままで会ったことがありません。

・My favorite is eating.
 お気に入りは食べることです。

とにかく「食べ物の話」、「食べた経験について」、「その味」など
について話し始めると、いつでも誰とでも盛り上がったものです。

何かの好きな話題2つと、食べることの話題をいつも準備しておけば、
ずいぶんスムーズな会話ができるのではないでしょうか?

関連記事

スポンサードリンク

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL