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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

ピンチヒッターとスムーズな会話のコツ

昨夜は急なピンチヒッターで、Tofferという講師の方でした。

若い学生のようなイメージに近い講師で、普通に話しているときは少し
暗い感じに見えるのですが、ニコッと笑うと突然明るい顔に変わる人で
した。なかなか印象は良かったです。

Toffer.jpg

積極的に質問をしてきますし、話が途切れません。
話終わった瞬間、わずかに間が空いて、何を話したら良い・・?
・・ということは、まったくありませんでした。


■講師のプロフィール
あとで先生の自己紹介欄を確認すると、大学はコミュニケーション学科
で、その後、英語のスキルによって自分自身のキャリアを掴むことがで
きたと書いてありました。

hanasoでは講師の多くが、コールセンターで働いた経験があるようです。
わたし自身、いままでレッスンを受けた先生の多くがそうでした。

このToffer先生は2年間コールセンター業界で働いていたようです。
そしてそこでは海外の顧客に対する商品説明を担当していたとのこと。

そしてなるほど・・と思ったのですが、やはり過去に英語を教えた経験
がありました。わたしがおかしな表現を使ったときに、サッと正しい表
現をタイプし教えてくれたので、何となくそういう気がしたのです。

教えていた生徒は、韓国の人達とのこと。最近の韓国は日本と同じで、
ビジネスの世界では英語が必須となってきているようです。

英語を学びたい人たちに、さらに教えて力を延ばさせていきたい・・
と話していました。


■レッスン再開
さてレッスンの方に話を戻します。

フリートークは自然に次から次へと話が続き、そしてそれに質問をして
返答。次は逆に前の話から繋がる質問をされてそれに答える・・という
ようなことの繰り返しでした。

ときどきわたしの文章が不適切であったりすると、すぐにチャットボッ
クスに正しいセンテンスを入力して、送ってくれたのは先に書いた通り
です。

わたしは大雑把な性格なので、話をしている途中に、文法が正しくない
のではと感じる瞬間がありますが、そのときは「ええいっ、ままよ!」
と、間違っているのをわかって言ってしまいます。

間違うのを恐れていると、どんどん話せなくなるからです。
相手がある程度のレベルの人なら、ほとんどは通じますね。また、わか
らないと確認の質問をしてきます。

間違っても良いから、どんどん話しましょう!間違いましょう!
すると、間違いがはっきりして、直すきっかけになります。

このToffer先生は、生徒が間違ったときや、もっと適切な表現があると
きなど、すぐにより適切な表現はこうですよ・・とタイプして送ってく
れる先生です。

この辺は、生徒に恥をかかせると思うからか、サラッと流して正しい表
現を教えてくれない先生も多いので、なかなか良い先生だと思います。

短いレッスンの時間ですが、生徒が少しでも何かをつかんで終われるよ
うにとの、心遣いを感じました。


■共通の話題
マニラに住んでいるのと聞くと、近いけど少し違う場所と。
聞くとラグナプロビンスとのこと。

2006年のときに一度ラグナ工業団地へ出張で行った事があると話す
と、その団地の付近のことについていろいろと話してくれて、会話がは
ずみました。

やはりどんなに小さくても共通点があると、話しははずむものですね。

その他、わたしの住んでいるところは雪が降るところなので、雪の関係
の話、それからフィリピンにまた行きたいと話したら、水泳の話になり
クロールと平泳ぎの話になりました。


■スムーズな会話をするコツ
わたしはいつもフリートーキングのとき、会話の中から何か1つキーワ
ードを見つけ、それに対して少し別の角度から質問をする・・というよ
うに進めています。すると、どんどん話が展開していきます。

言い方を変えると、相手が話しているときに、その中に一つ質問のため
の興味の湧くキーワードを見つけるということです。

それができないときは、「ところで・・・」と切り出して、自分の別の
興味あることや、相手に別のジャンルなどで、質問してみるのが良いと
思います。

あるいは、あらかじめ相手の自己紹介欄を開き、好きなこととして書い
てある部分に目を通して、いくつか質問を用意しておくのも良いですね!

いつもはフリートーキングを始めると、最初の話題からどんどん話が展
開し、ほとんど最後まで続くことも多いです。

ですから、どうしても質問したいことがあるときに、適当なところで
「ところで・・」と切り出してその質問をするようにしています。
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