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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

すごくかわいいErikaという女性の先生と

先週末、すごくかわいい女性の先生とレッスンをしました。
Erika という名前の先生です。

Erika.jpg

別にかわいい先生だけを選んで・・というわけではないのですが、つい
明るい笑顔にフラフラッと予約のボタンを押してしまうのです。

まあ半分は冗談ですが、今回はその先生の自己紹介文は次のようになっ
ていて、アンダーラインの部分がキーワードとなり、予約を決めた次第
です。

■自己紹介文
私は4年間看護の勉強をしていました。

また、高校時代から交換留学生に英語を指導した経験もあります。
その時には様々な文化を持った人々と英語で話す機会を得ました。

英語は国際的なコミュニケーションツールだと思っています。
そして、この現代のテンポの速い時代にとても役に立ちます。

私は英語を教えるのが大好きですし、皆さんにとってすばらい経験
をしてもらいたいと思っています。

私のクラスに参加して、英語を一緒に学びましょう!
皆さんへ英語を教えられることが楽しみです。

好きなこと:
reading novels, listening to music, eating, watching American movies,
surfing the internet,learning new things.

日本語:英語のみ

やはり明るい笑顔で積極的なキーワードが多い人、それから自分と同じよ
うな趣味を持っている人を選ぶケースが多いですね。

積極的な人の場合はレッスンも前向きな進め方をするケースが多く、同じ
趣味をもっている人は、共通の話題で楽しく話せる場合が多いからです。


■レッスンスタートして
話し方は現代的な感じで、少し声のトーンが高くて、最初は少し聞きにく
いと思いましたが、話しているうちに慣れていきました。

看護の勉強をしていたようですが、今はhanasoの講師だけとのこと。
hanasoの方が看護師よりもサラリーが・・・のようでした。

海外旅行は、1度だけと。香港とマカオに行ったとのこと。
 「誰と一緒に行ったのですか」
と聞くと、
 「妹と二人だけです」
とのこと。

家族は4人で女ばかり。そして3人姉妹だと言ったので、残りの一人は母
のようでした。つまり母と3人姉妹だけ・・・。

そこで思わず、お父さんは・・と聞きかけたけど、失礼な質問になるかも
知れないので、すぐに口を閉じました。

 「旅行の計画は誰が決めたのですか?」 と質問すると、
 「妹が全て一人で計画しました」

フィリピンでは女性の18歳は一つの区切りの年齢で、普通の人は大きな
パーティなどをやって祝うのだけど、その先生はパーティはやらずにお金
を節約して、海外旅行を選んだとのことでした。

 「香港とマカオのどちらが好きですか?」 と聞くと、
 「マカオの方かな・・」

 「なぜとですか」 と聞くと、
 「街がきれいで、人も少なくゆったりした雰囲気なので」 と。


■話題変わって
 「こちらは雪が降っているけど、そちらはどうですか?」 と聞くと、
 「今日は28℃。少し涼しくはなっているけど、やはり暑い」
そして、
 「暖かい国の人は、明るくて暖かい性格の人が多くなると思う」と。

この発言は、本気か冗談か、はっきりわかりませんでした。

年に2回ほど停電とかで、家でレッスンができないときがあり、
 「そういう時はどうするの?」 と聞くと、
 「ペナルティを避けるため、40分かけてマニラにあるhanasoのオフィ
  スに行ってレッスンをします」 くとのこと。


■まとめ
明るくてハキハキした先生でした。ブランドショッピングが好きだけど、
お金がないのでいつも我慢しているという、結構アクティブな女性。

一緒に世間話をするのが楽しいな・・と思わせられる、若い先生でした。



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