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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

南太平洋の楽園で格安英会話合宿

今日はいつも届く英語関係のメールの中に、英会話勉強している人にとって
とても良い内容の記事がありましたので、ご紹介します。


先日、テレビ東京で「未来世紀ジパング」という番組があり、
 「南太平洋の楽園で合宿"格安"英会話
という内容の番組を放送していました。

フィジー

そしてその少しあとで、定期的に届く英語上達研究会のメールに、その番組の
ことがとてもわかりやすく紹介されていました。それを見て、

 「おっこれはいいっ!」

と、思わずつぶやいてしまいました。

というのは、英語を話せるようになりたい人や、英語が上達できるようになり
たいと言う人に、とても参考になる内容だったからです。

今日は、2番煎じですが、その内容をご紹介させていただきます。


■英語を話す羞恥心
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「南太平洋の楽園で合宿"格安"英会話」という内容の番組ですが、
一言で言うと、南太平洋のフィジーで月額9万円!という激安価格で英語を教
える学校が大人気という話です。

少子化が原因で、学校閉鎖と教師の大量失業状態のフィジーに目を付け、そこ
に日本人学習者を送り込むというビジネスなのですが、フィジーで英語学ぶに
は、格安というキーワード以上に重要な意味を持っていた要素がありました。

それが

 フィジーが世界一フレンドリーな国

だということです。

    「アメリカではこちらから積極的に話しかけないと話し相手になって
     くれないけど、フィジーでは道行く人が相手からどんどん話しかけ
     てくる。だから自然に話す機会が増える。」

実はこれがフィジーで英語を学ぶ大きな魅力のようです。

翻って考えてみれば、英語上達には「話しかける度胸」が上達のコツ、という
ことも言えそうです。

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■ 伝わらなかったらどうしよう…

■ 文法を間違えるのは恥ずかしいこと…

■ うまく話せないくらいなら、黙っていた方がまし…

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こういったネガティヴ発想を日本人が抱きやすいのは、シャイな日本人ならで
はなのかもしれません。

そもそも

 「英語が話せない」

と盲信(あえてそう表現しますが)している日本人ですが、
 「本当に話せないのか?」

基礎的な単語だって意外に知識として持っているし、とりあえず主語と動詞を
並べれば、なんとか言葉に出来る人は多いはず。

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・知識はあるけれど、口が伴っていない

・話せないのでなく、話した経験がないので話せないと思っている

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だけなのかもしれません。

番組VTRの中で登場した一人の女性は、最初の数週間はほとんど何も語らず、
クラスメートの話す英語を、羨望と焦りのキモチでただただ聞き入るばかり。

その一方で少し先に留学してきたクラスメートは、自分の気持ちや考えを
ドンドン英語で発言していく。

さぞや英語力が大きく違う2人と思いきや、フィジーでの英語スクールの
クラス分けは筆記テストによって公平に分けられるのですが、2人はほぼ同
じだったそう。

ほぼ同じ英語力なのに、話せる者と話せない者を分けた原因は、「羞恥心」
に他ならないという結果でした。

バリバリ話せるクラスメートの英語ですが、もちろん時制もゴチャ混ぜの時
もありましたし、関係代名詞とか現在完了なんて小難しい文法も一切使って
いません。

それでも自分の気持ちを英語にしながら笑顔で話しかける。

そこには、
 
        間違える恥ずかしさ < 伝える喜び


ということがあるのでしょう。
実はこれが「英語が話せるようになる」最大のコツなのです。

では、恥ずかしさを無くすコツは?

ということですが、これは「慣れ」しかありません。

以前にも書きましたが、日本語ネイティブであるわたしたちだって、日本語
をよく間違えます。「ら抜き」言葉に比べたら、三単現のsを忘れるくらい
カワイイものです。


        間違える恥ずかしさ < 伝える喜び


これを忘れずに、
間違いなんて気にせず、ドンドン英語を話しましょうね!


・・という記事でした。

   メール発行者
     発行人:英会話上達研究会 モモスケ
     URL  :http://www.iq-strategy.com/


まさにここに書かれている通りだと思います。

学問として勉強している英語は、本当に詰まらないのですが、海外の人と面
と向かって1対1で話すことは、本当に楽しいですよ!

1度そのようになチャンスを掴み成功体験をすると、一気に一皮むけること
ができるのは間違いありません!

 Let's enjoy!

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