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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

フィリピン講師の言葉の訛りについて

フィリピンの講師は 非常に発音が良くて聞き取りやすい です。
それは過去にアメリカがフィリピンを長く統治し、またフィリピンの教育レベル向上に尽力した時代があったからと思います。

かつてベトナムへ長期に行っていたときは、ベトナムの人の英語はベトナム語が色濃く混じっていたため、とても聞きにくいものでした。またシンガポールはシングリッシュと言われるように、地元語の訛が強く反映されていました。

ところがフィリピンの人の場合本当に訛が少なく、その程度は日本人の場合で言うと、東京で標準語を話す人達の中にはハキハキときれいな発音で話す人や、もごもごと少し聞き取りにくい人がいますが、せいぜいその程度の差だと思います。

フィリピンには3000以上の島があり大きく3つの地方に分かれていますが、首都マニラ以外の地方の人であっても、大きな違いはないと思っています。

つまり講師間で少しの差はあるけれど、まったく聞き取れないというレベルではないので、大きな問題になることはありません。

何人かと実際に会話をしたあと、より聞きやすい人を自分の講師に選べば良いのではないでしょうか。

またレアジョブのホームページにある講師紹介の部分では、一人の講師を1Pで紹介しており、自己紹介、日本語が話せるかどうかなどが書かれており、自己アピールを実際に本人が録音した音声で聞けるようになっています。

ですからまずはそれを聞けばどのような話し方をする人なのか、訛はあるのかなどがわかりますので、事前に確認すると良いでしょう。

前回も書いたように楽しく長くオンライン英会話を続けるためには、講師選びがとても大事 ですので、しばらくはいろいろと講師を替えてトライし、 楽な気持でできる講師を見つける ようにすると良いでしょう。

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