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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

レッスンの録音音声を活かす2つの方法

今日はオンライン英会話レッスン音声を録音して、あとで2つのことで活用
していることについて書きたいと思います。

その2つの有効活用方法とは何か・・・。

英語本に付いてくるCDの音声とは違って、実際に自分に向かって話しかけ
てきてくれる音声は、なかなか臨場感があって素晴らしいですよ。

自分の声は実際と少し違って聞こえるため、最初のうちは気恥ずかしいと感
じてしまいますが。

その音声は、ときおりこちらの名前やニックネームを呼びかけながら、生で
質問をしてきてくれるのですから。

■2つの活用方法
2つの活用方法とは、ずばり次の2つです。
 1)自分の悪い話し方をチェックして、その癖を直すために使う
 2)オンラインレッスン前の頭の暖気運転用として使う

実際に話をしている時は気づかないのですが、あとで録音した音声を聞くと
自分の話し方の悪い癖などについて、いろいろとわかるものです。

■話し方の癖を直す
わたしの場合、何かを話そうとしているとき、よく「あー」「うー」と言い
ながら次の話すことを考えているのです。

自分ではその時に頭がフル回転しながら次のセンテンスを作っていたり、
言いたいフレーズを思い出そうとしており、「あー」「うー」言っているこ
とには気が付いていませんでした。

しかし録音した音声を聞き直してみると、すぐにそれがわかりました。
英語では「Well,」と言うべきなのでしょうが、自分はつい「あー」と言って
しまうのです。

そういった自分の悪い癖を直そうと思っているのですが、実際の会話のとき
は文を作る方に神経が言っているので、つい忘れてしまったりしていました。

しかし、録音した会話を再度聞きながら、同じ質問に対して「あー」「うー」
言わずにスパッと答える練習をしたところ、かなり治ってきたのでは・・と
いう手応えを感じるようになってきました。

実際のレッスンの時は余裕がないのですが、録音した音声を聞きながらだと
かなり余裕をもって聞き返答もできるので、とても良い練習になります。

■レッスン前の暖気運転
また、以前はレッスンの前に早く頭を英語モードにしよう・・などと考えて
いたものでした。ここ最近はそういうことは考えなくなりましたが、それで
も少しだけ頭の中と口の回りを滑らかにしておこうと、音読をしたりしてい
ました。

しかし、一番効果があるのは音読ではなく、以前のレッスンを録音したもの
を再生し、先生の質問に実際に返答する練習をすることでした。

レッスン前に、以前のレッスンで録音したものを再生し、実際に先生の質問
に対して答える形での予習ですから、暖気運転としては最高です。

レッスン時と同じように頭の回転が上がった状態で、そのままレッスンに
移行することができるので、非常にスムーズに進めていくことができます。

よろしかったら一度ためしてみてはどうでしょうか。


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2011/07/06 オンライン英会話の状況を録音して復習を
  
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