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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

スピーキングの考え方と話し方のコツ

わたしの英語の話し方ですが、まずはあまり複雑な文は多用しないようにし
ています。

その理由ですが、自分の会話力はコミュニケーションをするためにはある
程度十分だと思っていますが、複雑な文法の長文を流暢に話すというには、
まだ不十分だと思っているからです。

また、話す相手がいつでもネイティブではないので、非ネイティブには短い
シンプルな文で構成した方が、間違いが少なく通じ易いためです。

■3パート英文で話す
従って、3から4パートの英文で話すことが多いです。

①文型(+主語)+②フレーズ+③場所/時/副詞
のような感じです。
              
例文:
Is it possible to / wait for me / at the ticket gate ?
改札口で待っていることができますか?

この文では、
 ①文型(+主語)   = Is it possible to
 ②コロケーション = wait for me
 ③場所       = at the ticket gate
となります。

■一気に覚えるべきもの
この場合、
「①文型」はある一定の基本を覚えればそれでおしまいです。
「③場所/時/副詞」も良く使うものを覚えれば、ほとんど対応ができます。

場所では名詞(ticket gate)の部分だけは使い分けますが。パターンとして
は有限です。副詞も良く使うものだけを覚えてしまえば、それでおしまいで
す。(使う頻度の高いものに絞ります)

そうすると「①文型」「③場所/時/副詞」の普段良く使うものだけを覚え
てしまえば、残るは「②コロケーション」だけとなります。

これだけに集中して少しずつ覚えて、使えるようになっていきさえすれば良
いのです。

「②コロケーション」 (動詞+名詞、動詞+形容詞)

しかしこれだけは数限りなくあるように思います。

■コロケーションは重点思考で
なので、各ジャンル全体を対象とするのではなく、重点思考でまずは自分が
よく遭遇するような場面のものから、一つずつものにしていけば良いと思い
ます。
 
どんどん次の場面に移っていくような、広く浅くではなかなか自分のものに
はなりません。狭く深く(使えるまで練習し)取り組み、使えるようになっ
てから少しずつ横展開をしていくというのが良いですね。

■まとめ
以上のことから、わたしは次の3つの要素を意識して勉強をしています。
 ①文型       (主語)
 ②コロケーション (動詞+名詞、動詞+形容詞)
 ③補足語     (時、場所、副詞)

そして文型と補足語は使う頻度の少ないものは後回しにして、よく使う
ものを一気に覚えてしまいます。

以後はコロケーションだけを増強していくのですが、それは重点思考で話せる
ようになりたい場面のものから覚えていくようにします。

このように取り組んでいくことで、コロケーションの勉強と文の構成(会話
練習)だけに集中して取り組むことができますよ。
 
★注:初め「②フレーズ」と書きましたが、「コロケーション」の方が
   適切なようなので、訂正をしました。
 

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人を待つ場合はwait forが適当ですよ。
[ 2012/02/06 23:01 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
連絡いただきましてありがとうございました。ご指摘の通りです。
今後もおかしいところがありましたら、お教えいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

[ 2012/02/07 19:29 ] [ 編集 ]
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
[ 2012/04/04 16:10 ] [ 編集 ]
いつもお読みいただきまして、ありがとうございます!
[ 2012/04/05 22:28 ] [ 編集 ]
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