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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

やらなくて良いことを見つけることも大事

英語を勉強するときに、あまりにもいろいろやることが多くて迷うことは
ありませんか? 何から先にやったら良いんだろうと。

あるいは単語を覚えようとするとき、ものすごい数の単語があるので、ど
の単語から覚えたら良いのか? まずはどのくらい覚えればいいんだろう?

あるときのわたしは、このように思っていました。

そして闇雲に単語を覚えたり、飽きてくると文法を勉強したり、またある
人が洋書を読むのが良いと言うと、今度は洋書を数冊も注文して結局1冊
だけ読んで終わるとか・・。

勉強に一貫性がなくて、多くの時間を無駄にしてしまいました。


■英語でやりたいこと
ところがある時に、自分が英語で本当にやりたいことは何か・・がわかっ
たのです。そして自分の勉強のスタイルがしっかりと決まっていきました。

全てそのやりたいことに繋がることだけをやるという・・勉強スタイルに
なっていったのです。

それとは何か?

わたしがやりたかったのは、海外旅行です。もっとはっきり言うと、異国
の地へ行き、異国の人とコミニュケーションしたかったのです。

外国の人(欧米だけでなくアジアなどの全て)と交流するということが、
なぜかわかりませんが、すごく刺激的に感ぜられ楽しいのです。


■目的が明確となってからの勉強方法
そのためわたしの英語勉強はその一点に定められ、「海外旅行が楽しく」
「海外で友人を作る」「海外の友人と楽しく会話」がわたしの英語の目標
なのです。

従ってそれ以外の分野の英語は、現時点では積極的にやる必要はありませ
ん。それ以外で必要となるような単語も、まずは覚える必要もありません。

自分のやるべきこと、文法、単語、フレーズ、センテンス・・など全てそ
の一点に関連するものだけを、まずはしっかりとやるということになり、
勉強範囲が非常にシンプルになりました。


■普段使わない単語を確認
話は変わりますが、「接続詞」や「副詞」は数えあげたら一杯ありますが、
それら全てをいつでもしっかりと使うわけではありません。

今日のオンライン英会話ではいつもの先生に、普段良く使うかどうかを確
認しました。つまりあまり使わない単語は、当面の使いこなす単語リスト
から外そうと思ったからです。

英語では似たような意味の単語が多数あります。
それら全てを覚える必要はなく、本当によく使うものだけをしっかり覚え
て、会話で駆使できるようになることが大事だと思っています。

実戦で活かせてなんぼなのです。実戦なければすぐに忘却です!

そのために直接すぐに関係しないものをしっかりと見極めて、
やらなくていいこと
として、あと回しにすることも、とても大事なことだと思っています。

次回、確認した結果について披露したいと思います。

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