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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

TOEICにも有効な試験形式でのレッスン方法

昨年10月よりオンライン英会話を開始。
最初はまずは話すことに慣れることを主目的に取り組んできました。

しかし通算で1年2ヶ月もやってきましたので、話すことにはかなり慣れたと
感じています。

ここ最近ですが、そろそろ改善すべきだと感じていることがあります。

それは何かというと、ただ楽しくフリートーキングするだけではなく、会話力
をさらに向上させたいということです。

そのためにレベルアップできるようなレッスンのやり方を考え、実行するべき
だと感じています。

日本にいながらにして英会話に慣れて、いつでも英語モードになれる体勢作り
も大事ですが、会話の実力も少しずつアップさせて行きたいのです。

そのような気持でいた時に、テストでトライアルしたCome on Englishで貴重
なヒントを得ることができました。
     11月23日: 英会話レッスンの効果的なやり方へのヒント(その2)

試験方式で行うと、集中して密度の高いレッスンをやることができそう!
TOEICの試験に対しても有効に違いない!

でした。

そこで、その後はどういうやり方で試験形式のレッスンを行うかを考えてきま
した。そして最近、ようやく1つの案にまとまりましたので、以下に述べたいと
思います。


■題材(長文)の準備

自分で設問などを作るわけにはいきません。あらかじめ質問の内容を知って
いると意味がないので。

①何か適当なテキストを探して使う(設問まで付いているもの)
②「side by side」などのテキスト内の長文を利用する
③「Rarejob Daily News Article」を使う
④「Beaking News」を使う
⑤「Web新聞(日本版)」の記事を使う
⑥講師に用意してもらう

などが候補ですが、どれもなかなか良いと思います。
ですからどれか1つに決めないで、定期的に変えてみるというのもおもしろい
と思います。

そしてそれぞれの長文に対し、3~5問の質問をしてもらうようにします。
設問は先生に臨機応変に考えて、実施してもらうようお願いするつもりです。


■使う題材を決定

以前、WEBサービスの中で初・中級者向けの適当な長さのニュースを、携帯
向けに配信するサービスがありました。そのときはなかなかじっくり取り組ん
でいる余裕がなかったので、しっかりとストックをしてあります。

とても読みやすくまとめてあり、初・中級者には模範的な文章(ストーリィ)で、
少し短いですが基本構文の確認とフレーズを入れ替えての訓練をやるには
最適だと思います。

まずは、これでスタートすることに決めました。
以下に1つの例を上げます。

〈例文〉
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April Fools’ Day
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April 1st is April Fools’ Day. People traditionally make practical jokes on this day.

April Fools’ Day originated in France in the 16th century. The French king at that time adopted a new calendar, shifting the beginning of a year from April 1st to January 1st. However, there were some people who didn’t know or didn’t believe it. These people continued to celebrate the New Year on April 1st. They were called April Fools.

In the 18th century, the custom of April Fools’ Day spread in Europe and the U.S. The custom was introduced into Japan in the Edo period through China.
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■レッスンのやり方

まずはテキストを、
1.目で読む    (リーディング、読解)
2.声を出して読む (発音をチェックしてもらう。あとで指導してもらう)

3.質問①
4.→返答
5.その理由は? なぜ?
6.→返答         

7.3~6を繰り返し(質問②、③、④・・)
8.最後に発音指導。わからない単語、その他について質問

9.以上を2セット行う

という進め方でやってみることにしました。
いずれ近いうちに実施報告をアップしたいと思います。

〈参考〉
・Rarejob Daily News Article
    とても良い教材と思いますが、現在わたしは hanaso なので rarejob
    のテキストは使いたがらない?かどうかはわかりませんので、一度
    どこかで聞いてみたいと思います。

・Breaking News English
    とても良い教材の一つと思いますが、英文が小さい文字で狭い間隔で
    長くつながっているため、少し読みにくいと思っています。
 
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