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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 

たった1つのキーワードで当日の話題が決定

今晩のレッスンは、最初の簡単な挨拶でのたった1つのキーワードで、話題が
自動的に決まってしまいました。

予約したときにはside by sideのテキストを使ってレッスンをしたいとリクエ
ストをしていたのですが、そのキーワードが出たことで全てがフリートーキン
グになってしまいました。

こういうパターンは、話が最初からすぐに盛り上がってきて、そのようになる
ケースが多いです。

かなり楽しいパターンの日になります。

■最初の状況
いつも通り簡単な挨拶からスタートです。最初に先生が
「今日はフィリピンは暑いですよ!28~30℃です」
と言いました。

わたしはうらやましいなと思いつつ、逆に
「こちらは今日はとても寒いですよ!」
と言いました。

すると先生は、
「それはなぜですか?」
と質問。それに対してわたしは、
「実は今日は初雪が降ったからです。今シーズン初めてです」
と。

さらに先生から、
「アメリカのように猛吹雪なのですか?」
「いえ、猛吹雪ではありません。小さな雪が次々に降ってきています」

■そして1つのキーワード
そしてその次の質問で出たキーワードから、今日の全ての話題が決まってしま
いました。

会話というものはそういうものですね。お互いが興味のある、ある一つのキー
ワードから話がどんどん拡大展開していくことがよくあります。

その質問とは、わたしが寒いと言ったことに対しての次の質問でした。
「Is there a fireplace in your house ?」家に fireplace はあるのですか?
でした。

突然 fireplace と言われて聞いたことが無かった単語なので、すぐに質問しま
した。
「What does fireplace mean ?」 fireplace とはどういう意味ですか?

シンプルな単語なので何となくわかったのですが、
「一応なんですか?」
と聞くと、
「アメリカの寒い場所では家の中に設置されているもので、火を燃やす場所」
と言ったので、やはり暖炉だということがわかりました。

■さらに話が拡大
その後、わたしの方から
「暖炉は火を燃やす場所だけど、その他にサンタクロースが入ってくる場所で
すよね」
と言ったので、クリスマスの話に移っていきました。

「残念ながらフィリピンは年中暖かいので、暖炉がない」
とか、
「その場合はどこからサンタクロースは入ってくるの」
とか、
「子ども達は本当のサンタクロースを信じているのですか?」
の質問に、信じていないと。

ビッグモールなどにサンタクロースがいるけど、髪が黒いので子ども達は本当
のサンタクロースではない、ニセモノだと言うようです。

■クリスマスの夜
夕方は軽い食事をして、0時になると家族で一緒にスペシャル料理を食べると
のこと。そしてみんなでゲームを2時間くらいして、眠くなるとそこでようや
く寝るのだと言っていました。

クリスマスの前9日間は、その準備のために朝早くに教会へ行くようです。

日本ではクリスマスには宗教的意味はあるのかと聞かれ、日本は仏教が多いの
でキリスト教の宗教的意味合いはほとんどないと答えました。

chimney
noche buena
religious celebration
misa de gallo
birth of Jesus Christ
bibingka
rice cake
puto bungbong
sticky steamed rice

正月も大きなイベントで、31日の夜にスペシャル料理を食べるようです。
叔父さんと叔母さんが地方から出てきて家に泊まり、2~3週間、クリスマス
から正月過ぎまで泊まっていくとのこと。

■おわりに
1つのキーワードからフリートーキングに発展して行きましたが、このように
1つのキーワードからどんどん話が展開していくのは、相手の先生がどんどん
話に乗って来てくれるからだと思います。

お勉強の相手をしているとか、おつきあいで・・のレベルだと、そこまで盛り
上がることはありません。

従って、楽しく会話をするためには、やはり相手の選択が一番重要な部分にな
りますね!
 
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