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skypeでフィリピンへオンライン。リーズナブルに英会話に挑戦!                                       初めは話すのが苦しかったですが、続ければ慣れていくものですね。その体験について書いてます。 
-別アーカイブ  [ 2013-04- ] 

フレンドリーでノリの良いhanasoのAaron講師

hanasoの講師紹介ページにある動画の印象とおりの先生でした。

とても陽気でフレンドリーです。
明るく人なつっこい性格のようで、最初から親しい友人と話すような
フィーリングでフリートークができました。

aaron.jpg

会話の方は少しスピードが速かったですが、発音もなかなかで英語の
実力レベルはかなり高いと感じました。

判定の結果は次の通り。

判定ランク :◎、○、△、×(4段階で判定)

1)性格  :◎
2)フレンドリー :◎
3)誠実さ :○
4)流暢さ :◎
5)発音  :◎

6)講師歴    :1年目
7)自発的な指導 :?
8)教え方のうまさ:?
9)熱心さ    :?

10)話題の豊富さ:○
11)会話のノリ :◎

総合、お勧め度  :◎±?


<フリートークの内容>

■異常気象の話
最初、簡単な自己紹介をしたあと、天気の話題から入りました。
わたしが
「ここ最近、異常気象で寒暖の差が激しいんです」

と言うと、Aaron先生は、
「こちらは毎日とても暑くて、2日前は最高気温が36.6℃だった」
と。

そして何度も他の先生に聞いたことがある質問ですが、
「フィリピンは何月が夏のシーズンですか?」
と聞くと、3月~6月との返事。

やはり日本とは大きくずれています。いつも思うことですが。

香港の近くに住んでいたときは、夏は4~6月と聞いていましたが、
フィリピンはさらに少し早いような感じです。

■趣味について
次の話題ですが、わたしが自己紹介のとき「趣味は釣りと水泳です」と
言ったので、それを覚えていて、あとで釣りの事を聞いてきました。

どんなところで何を釣るのかと。

普通の釣りではなくフライフィッシングで、山奥でトラウトを釣るもの
だと説明。本物のワームを使ったりするのではなく、虫の偽モノ(毛針)
を使うと説明ました。

フライと言ってもわからなかったので、虫の偽モノを使って釣ると説明
し、どうやって作るのかとの質問に対して、鳥の羽根を糸でうまく巻い
て形を作っていくと説明。少し専門的な会話に。

「釣った魚はどうするの?」
「全てリリースしています」と返事。
「もったいない・・!」と。(中略)

■カラオケ
Aaron先生の趣味の一つはカラオケ。よく行くとのこと。
フィリピンにはビデオケというものもあるらしい。

聞いてみると、最近のカラオケとほとんど同じようでした。
カラオケは昔は歌詞を映してそれを見ながら歌ったが、最近はビデオや
DVDの映画を見てその下の字幕を見て歌いますが、

フィリピンでは古いカラオケをカラオケと言い、新しいビデオでのカラ
オケをビデオケと言っているように聞こえました。

わたしは
「若いときはかなり行って歌ったが、最近は少ない」
「ただ海外旅行へ行ったときは、良く友人に誘われてカラオケで歌った
 りする」
と話した。

■海外旅行
海外旅行の話しとなり、フィリピンへ一度行ったことがあるというと、
すぐにボラカイやセブには良いビーチがあると薦めてくれた

海外の話では、どこの国に行ったことがあるのと聞かれ、
ベトナム、台湾、中国、韓国、アメリカ、カナダ・・と答え、

「もしあなたがお金と時間があるのなら、どこへ行きたいですか?」
と定番の質問をすると、

「1番目は日本」とのこと。

富士山の山頂に上り写真を撮りたいと言っていました。登山が好きだと
のことでした。また京都に行ってお寺めぐりをしたいとのこと。

わたしはヨーロッパへ行ったことがないので、ドイツに行っておいしい
ビールを飲みたいというと、先生はイギリスのロンドンに行ったことが
あると言いました。

会社の出張で、何かのトレーニングを受けるためだったよう。

12月で雪が降っていてとても寒くて、ここには住めないと感じたよう
でした。

このように、次から次へと切れ目なしに話が展開していきました。
話し好きでノリが良いので、気持ち良く話せる先生でした。
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